退職後に行う事

国民健康保険

退職後は国民健康保険へ切り替えるか任意継続の手続きが必要。これをしておかないと病気にもなれない。この時離職票をすでにハローワークに出してしまっていたので、会社へ退職の確認が入った。まずこちらを先に手続き。
(市区町村窓口)




国民年金

年金は実際に払ってみると大きな負担である事がよくわかった。今は払わない人もいるので手続きは何の苦労もない。
(市区町村窓口)




ハローワーク

退職後、お世話になるのがハローワーク。離職票を受け取り次第すぐに手続き。しかし意外に解かりにくい事が多く苦労してしまった。
(公共職業安定所)




挨拶状のサンプル

在職中に仕事でお世話になった方への挨拶状。書き方は転職先がある場合とない場合は異なる。



確定申告

源泉徴収票を元に税務署へ確定申告する。事前に申告書を用意し保険料などの支払い分を控除して納税額が確定する。
(税務署)





サラリーマン編

主に退職にまつわる内容をまとめたページ



BOOK

雑誌の定期購読
(ビジネス)

ニューズウィーク
日本版


確定申告 ソフトを使う  →  確定申告ソフト
会社員であまり馴染みのなかった確定申告。良く解からないので色々な人に聞いてみたが、驚く事にまかせっきりだったり忘れてしまったりして、意外にあいまいな答えが多く、未知世界で更に不安になった。国税庁のHPに詳しく説明があるが、これも詳しすぎて解かりづらい。必死に調べたので忘れないうちにまとめておく事にした。

会社に在職中は給与天引きにより納めていた所得税も、退職後は確定申告により税金の計算をすることになりました。
今まで会社がやっていたので無縁だった税金の計算。

高額な医療費を支払った場合や住宅ローンの控除を申告する場合などで確定申告を行う事もある。   確定申告が必要な人(国税庁HPより)
              サラリーマンで確定申告が必要な方(国税庁HPより)

(国税庁HPより)
医療費控除       
医療費控除の対象となる医療費 
            
給与所得者の医療費控除
一定の金額以上の医療費を支払った給与所得者が、医療費控除を受けることにより、所得税の還付を受ける
※医療費から保険金などを差し引いた額が、一定額以上の方は還付申告ができます。
一定額とは10万円または所得金額の5%のいずれか少ない金額です。


住宅借入金等特別控除
年末残高の合計額を基として計算した金額をその住宅を居住の用に供した年以後の各年分の所得税額から控除するものです
住宅借入金等特別控除(増改築)
住宅ローン等を利用して自分が住んでいるマイホームの一定の要件に当てはまる増改築等をした場合

※住宅ローンを利用して、マイホームを新築、購入、増改築等をしたときは、一定の要件に当てはまれば、居住の用に供した年から10年間、住宅ローンの年末残高を基として計算した金額を税金から差し引くことができます。






会社に勤めているときの所得税は本人が計算するまでもなく会社が毎月の給料から天引き(源泉徴収)して、年の最後の年末調整で税額の帳尻を合わせてくれていた。

確定申告と言うと非常にとっつきにくい感じがしてしまうが、その仕組みは1年間(1月1日から12月31日)の収入から必要経費所得控除を差し引いた金額(課税所得)に対する税額を計算するもの。

所得 ⇒ 給与所得の場合は会社の源泉徴収票、年金などは公的年金等の源泉徴収票などによる。  給与所得  公的年金等(雑所得)
ちなみに失業給付(失業手当)は非課税。

必要経費 ⇒ 収入を得るための必要な経費で売上原価や販売費など。
給与所得は給与所得控除で年金などは公的年金等の控除額が決められている。 必要経費  サラリーマンの必要経費

所得控除 ⇒ 医療費控除や生命保険料控除、寡婦控除、配偶者控除などがある。  所得控除

給与及び年金等を受給している場合の申告書の書き方
ソフトウェアー

 所得税の速算表

課税される所得金額 (千円未満切捨て) 税率 控除額
330万円以下 10% 0
330万円超〜900万円以下 20% 33万円
900万円超〜1,800万円以下 30% 123万円
1,800万円超 37% 249万円

  税率を確認  ⇒  所得税の税率 (国税庁HP)

 申告の書式
まず税務署へ行き申告書の用紙を入手しました。
申告のシーズンなので用紙は豊富に置いてあり担当の人がにこやかに渡してくれました。
(税務署も思ったほど嫌なところではなかった。)

書式はパソコンでもダウンロードが可能です。
申告書のダウンロード

申告の書式には申告書A・申告書Bと2種類あり非常に解かりにくい。
かなり大雑把だが給与所得などだけの人は申告書Aを分離課税などを申告する場合は申告書Bを使うと言うような事らしい。
  実際はこちらで確認  ⇒  申告書用紙(確定申告等情報)

退職金は分離課税になるが退職所得控除額を計算すると、退職金より多くなった。    ⇒  退職所得
これは退職金が少ないと言う証明のような感じがして腹が立ってきたが仕方がない。

結局申告書Aの用紙で申告した。


 提出

申告書の書き方は意外と難しくはなく、収入から生命保険料などを引いて課税所得を計算し税額を出した。

ただ、定率減税と言うのがちょっと不安だったが良く見ると書いてあった。
税額がゼロになれば源泉されている金額がすべて戻ってくるので期待したが、やはりゼロにはならなかった。



添付書類をつけて税務署に提出。 これで完了。
     税務署の所在地
確定申告書の作成コーナー
国税庁のHPに 確定申告書の作成コーナーと言うのがありやってみた。
すごく便利で驚いた。
項目ごとに必要な箇所を入力していくと集計されて申告書が出来上がってしまう。
面倒な定率減税だの税率だのと言うのも自動計算であっという間。

収入を入力すると控除無しの納税額が計算され、その後控除額を入れていくと徐々に税金が減っていって面白い。

出来上がったデータは保存も出来、プリントアウトをすれば綺麗な申告書の出来上がり。      確定申告書の作成コーナー



e−Tax(国税電子申告)と言うのもあって、これまた便利そう。
今度機会があったらやってみようと思う。

関連サイト
リンク

パソコン編

ホームページ作成の苦労話をまとめたもの。今思うと昔の笑い話のようにも感じてしまうが、当時はかなり真剣だった。


にちよう大工さん

自己満足の日曜大工。楽しむ事が大切。出来栄えよりも充実感。 自分が思うほどまわりは喜んでいないが、そんなことはへっちゃら。趣味の日曜大工のページ。


えんのしたの魚たち

川で採ったえびとメダカを水槽で飼った事から始まったAQUARIUM。今では水槽も大きくなり、数も増えリビングに並んでいる。非常に奥が深いこのAQUARIUMの世界は試行錯誤の連続だが、自作・DIYをたのしみながら、大切に育てています。そしてその鮮やかな魚達は心を癒してくれています。


やってみっか!

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昔は何よりも車が好きで、自分でもあきれる程でした。今ではささやかながら時たまレースを見るくらい。しかし本来の車好きは何時火がつくか心配もある。


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