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必要な材料を用意する。
使用する材料は2mの長さで売っているので、何本必要になるか?
加工図で見てみると2mで6本必要になるようだ。
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材木を選んで買うときは曲がっていないものを選ぶ。
特に水槽台の天端に使うのものは曲がりは禁物。
切り口から反対側を見ればすぐ解かるので、なるべく真っ直ぐなものを買った。
また、正面に見える何本かはなるべく綺麗な木目でフシのないものにし、後は見えないので適当に選ぶ。
なんと言っても、あまり贅沢を言うと買うものがなくなってしまう。
その他、必要なものは
- ビス これは海水の影響を受ける可能性が大きいのでステンレスのものを用意した。クロームメッキでも平気かも知れないがステンレスの方が安心していられる。長さは65mmと75mmのものを使い分ける事にした。
- アングル・ヒラ板 これもステンレス製のもので接合部の補強用。
- 塗料 木の目を見せるようにしたかったのでニスを用意した。初めはペンキで黒く塗ってしまおうとしたが部屋が狭く感じてしまうような気がしたので色は付けずにニスを用意。
- ベニヤ 上部の隙間に敷くように用意してみた。
道具は、ノコギリ・ドライバー・キリ・刷毛と床に敷く新聞紙 と これだけ。
やってみて解かったが、せめて
インパクトドライバー
は必要だった。
しかし、いろいろ工具が必要なのはわかっているが、どうしてもそんな金を使うのであれば魚を買ってしまう。
これでは、永遠に苦労が絶えない・・・・・。
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