カーテンレール取り付け 

カーテンレールを交換しました



壊れてしまったカーテンレールを取り替えました
あまりやることはないとは思いますが安くて手軽に出来るのでいいかもしれません
取り付けはドライバー1本で出来、それほど難しいものではありませんでした。

こんな要領でした。


取り付ける位置は窓枠の正面か下もしくは天井になります
今回は枠の正面にブラケットで付けました
枠の大きさはある程度の幅が必要です
あまり小さいとブラケットを付けたときに割れてしまいます
窓の幅は1730mmで両脇に少し伸ばすので1.82mの1間用のものがぴったりでした


既製品はこのように1式で袋に入って売っていました
これならすぐに取り付けられます



中身はカーテンレール1式とビスが入っていました



一人で取り付けるのでまず1箇所ブラケットを枠に取り付けるために、カーテンレールから外します
下側からレールを抑えているビスを緩めます


そして金物横にすれば外すことができます
取り付けるときにレールを持っていなければならないので、4本のブラケットの右から2つ目を外しました
これなら左手で押さえながら右手でドライバーが使えます


外したブラケットを窓枠に取り付けますが、この時あまり上過ぎると枠が割れてしまうので注意が必要かもしれません


そして1箇所はまったら後は残りのブラケットをそのままビスで取り付けました
レールが付いているので斜めになる事はないと思いますが、一応曲がらないよう気を付けました











これでピカピカのカーテンレールが付きました
時間にして5分くらいです

やってみると意外と簡単でした

しかし1350mmと言う窓が1箇所ありました
1間用では長すぎます

仕方がないのでバラバラなパーツを買ってレールを切る事にしました

と思いましたが実際は買った所でついでに切って貰いました

やはりバラバラで揃えると1式のものより高くなってしまいました





先にレールにランナーを入れて両脇のキャップをはめます


今度はバラバラなので先にブラケットを付けてからレールを取り付けました




最後に金物のビスを締め付けて完了です


   

古い部屋でもカーテンレールが綺麗になると気持ちがいい感じです