教育として


日曜大工を教育として考えてみます。

自分の子供達がかなづちを持ちのこぎりを使い何でもできる子に育てば、将来いろんなことに役立ちとても楽しみな事でしょう。
それは難しい事ではなく興味ををもって作る喜びを持つ事ができれば自然と身につくのではないでしょうか。

特にテレビやパソコンの画面を見て育つ環境の現代では、このような作る喜びを味わう機会も少なくなって来てしまっています。
教育として何が良いかというと、物事の組立てを知らず知らずのうちにするようになっていきます。
人生設計とまでは言いませんが、物を作る場合ほとんどが完成品をイメージして始めますし、また目的を持って取り掛かります。
何かにイメージを書く人、筋書きを作ってから始める人、何となく始める人
人それぞれですが完成品をイメージする事が大事で、多少違っても構いません。
これは大袈裟かもしれませんが目標を持って生きてゆく人生にも当てはまるのはないでしょうか。

大切なのは結末をイメージして物事に取り組むという事です。
まあ自分自身それ程立派な人生かというと余り説得力は無くなりますが。

それはさておきいろいろな面で発想が豊かになる事は多いと思います。

そして日曜大工を通じて親子の関係がさらに深まればこんないい事はないでしょう。
是非気楽な気持ちで取り組んでみて下さい
くれぐれも安全第一でお願いします
イラスト

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