えんのしたの魚たち
闘病

白点病

一番メジャーな病気は何といっても白点病。
これははっきり言って風邪みたいなもののようだ。
きちんと治療してやれば何も心配する事もない。
しかし悪化すると死んでしまう事さえある。
治療にはたぶん少々高いのだろうが銅イオンという製品を使った。
とにかく決して1日では直らないので規定量より薄めに入れてその濃度をl週間ぐらい維持すればまず 問題なく完治する。
気をつけるのは薬を入れてもすぐに白点がなくなるわけではないので効いて無いのかと必要以上に薬を 入れすぎない事。

⇒  白点病  えんのしたの飼育スタイル

リムフォ

これは大して気にする事もないのだろうと思う。
放っておいても直ってしまう事もある様だ。
しかしアズファーの時はなかなか直らなかった。
エルバージュ
淡水浴を何度も行なったしエルバージュなど薬浴もやってみたが良くならなかった。
今思えばもしかすると違う病気だったのかもしれない。
ただ良くなる気配もなかったが悪くもならなかったので諦めて放っておいたらいつの間にか消えていた。

トリコディナ

この病気直った事がない。
クマノミがよく罹ったが体の表面に膜みたいなものが表われるとだんだん呼吸がはやくなり死んでしまう。
淡水浴 が良いとされるが治療は非常に難しい。

⇒  トリコディナ  えんのしたの飼育スタイル

寄生虫

トリートメントこれが一番苦労した。
やはり アズファー だがある時突然体中に白点が現れた。
びっくりして水槽に薬を入れたが全く変化なし。
何日かたったのだが薬が全然効いていない。
よく見るとその白点は尖んがっていて白点病の症状とは少し違う様である。
やっとの思いで捕まえて淡水浴をさせるとみるみるうちにとれていく。
何か寄生虫のようなものなのか。
水槽に戻すと何もなかったかのように泳ぎ出した。
しかし2日後また同じように出てしまった。
またもや何とか捕まえて 淡水浴
同じようにポロポロ落ちてゆく。
今度は元の水槽に戻さず餌付け水槽に入れた。
このように真水に入れると取れるのだが数日後また出るのでとにかく毎日淡水浴を続けてみた。
それでも結局ダメであった。
そんな頃夏になると共に水温が上昇し始めだんだん少なくなってきた。
真夏クーラーがない為水温が30°Cを越えるがてれと共に寄生虫も消えて行った。

海水魚の薬


 トップページへ