意外と愛嬌のあるイメージが強いイソギンチャクだが実は結構恐ろしい生き物だったりする。
家の水槽でもイソギンチャクの被害にあったものが3匹いた。
1匹はイザリウオ。 ⇒ 60cm 海水水槽
あと2匹はアカハライモリ。 ⇒ アカハライモリ
無残に残った変わり果てた姿を見て自然の恐ろしさを実感した。

イソギンチャクと共生する生き物はクマノミの仲間。
水槽の中でも再現されうるこの光景は見ていて飽きない。
時にはイソギンチャクの口元に餌を運んであげるクマノミ姿も見る事が出来る。
そんなイソギンチャクも水質は非常にデリケート。
水槽の海水を綺麗な状態を保つ事が大切になる。
また高水温も厳禁で一般には28℃を超えると危険な状態になるため 冷却装置 が必要になる。
映画 ファインディングニモ
しかし、水中で揺らめく様子は何ともいえない。
種類も多くクマノミとの相性も様々。










