えんのしたの魚たち
えんのしたの飼育スタイル
 我慢の時期
ライブロックの塊が2個とルリスズメが2匹の寂しい水槽だったが何とも満足だった。
これから海水魚達が泳ぎ回る水槽になるかと思うとワクワクしてしまう。

しかし月日が経つとともにあんなに綺麗に見えていたルリスズメも何となく物足りなく感じてしまうようになった。

色々な人に聞くと必ずやってくると言う“早く魚を入れたい病”。
満足していた水槽もだんだん多くを望むようになってしまう。
淡水魚の飼育を始めた時も魚が欲しくて欲しくてたまらなかった。

ここは我慢の時期。

濾過が安定するまでは魚はあまり増やさないほうが良い。
解かっちゃいるけど我慢できない。

淡水魚に比べて海水のバクテリアは発生が遅いようだ。
半年は魚を増やしてはいけないと言われたが1ヶ月で増やしてしまった。

ナンヨウハギ、カクレクマノミヨスジリュウキュウスズメダイを追加した。

ヨスジはいいがナンヨウハギとカクレクマノミは大変だった。

まず、ナンヨウハギ。
ルリスズメのブルーとは違った青さですべすべしたような体表がとても綺麗だった。
ただ物凄い食欲でどんどん成長しみるみる大きくなる。
恐らくその分海水も汚れるだろう。
また白点病にもなりやすい
これが最悪。
濾過が不安定な上に病気になりやすい魚では良いはずがない。
そんなことも知らずにただ綺麗だと言うだけで入れてしまった。
ちょっと水槽内をいじっただけですぐに白点が付く。
また意外と他の魚にちょっかいを出すのも良くない。

カクレクマノミも大変だった。  ⇒ 60cmクマノミ水槽
綺麗な模様に愛嬌のある顔、くねくね泳ぐ姿はアイドル的存在だと思う。
しかし約半年くらいはうまく飼う事が出来なかった。
この辺で海水魚の飼育は本当に難しいと思うようになった。


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