えんのしたの魚たち
えんのしたの飼育スタイル
 ライブロック

サンゴ砂だけの水槽にライブロックを入れる。

ライブロックと言っても見るからにただの岩。
その価値もわからず何でこんなに高いの?と
最初は金額の表示の間違いかと思っていたが実際は素晴らしいものだった。

やけに高価に感じたその岩も、水槽に入れて数時間後小さなヒトデのような生き物が何匹か出てきて砂の上を歩いていた。
そして岩の表面には何かの触覚のようなものがゆらゆらしていてこれがただの岩ではない事が良くわかった。
岩にはバクテリアが住み着いていると言うので立ち上げにも効果的と言う。

ライブロックはグレードが分かれていて良質のものから粗悪なものまである。
粗悪と言うか、レイアウトの土台用として販売していたりするが、良質のものは表面に赤や紫の石灰藻や付着生物たっぷりでかなり綺麗。

しかし高価。   ⇒   ライブロック

見た目が良くても輸送や保管の状態により腐った様な臭いがするようなら注意が必要。
完璧を求めるならキュアリングと言ってライブロックのトリートメントが必要になる。

淡水魚の飼育にはないこの神秘的とも言えるライブロック。
本当は水槽を良質なライブロックでいっぱいにしたいくらいだが金銭的にちょっときつい。
60cmの水槽の真ん中にぽつんとあるライブロックは寂しいが仕方ない。

以前水槽の水量の1/5が目安と聞いた事があった。
60cm水槽だと10kgちょっとかな。
いくら何でも始めたばかりでとてもそんなに使えない。
出来れば魚の資金をとっておきたい。

しかし海水魚の飼育はまだスタートしたとも言えないこの段階で、もうかなり海を感じてしまい更に夢がふくらみ期待が高まった。


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