えんのしたの魚たち
えんのしたの飼育スタイル
 海水の濃度
海水の比重は約1.023。
カルキを中和もしくは汲み置きした水で人工海水の素を溶かし海水を作るが、比重は1.021から1.023にあわせる。
少し薄めにするのは、水槽での場合どうしても水分が蒸発するため薄めの方が都合が良い。
この濃度は専用の比重計で計る。
各メーカーから色々出ているが、一般に海水を入れて計るタイプRedSea 水温計付きハイドロメーター(比重計)
海水に浮かべて使うタイプボーメ計がある。

自然の海は豊富な水量のため水質の変化が少ない。
しかし水槽の中では些細な事でも影響してしまう。
必ずしも1.023である必要はないが、まずは水槽内の海水濃度は一定に保ちたい。

我が家の水槽ではいつも1.021に合わせるようにしている。
蒸発を考えてと塩代を気にしてのこと(ちょっとセコイ)

比重の測定で注意する事は、水温を25℃くらいにすること。
水温が違いすぎると正確な測定が出来ない。

また、比重計の精度も完璧ではないためあまり神経質になる必要もない。
ショップによっても意外と比重が違っていたりする。
やはり大切なのは変化なく一定であることのようだ。



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