えんのしたの魚たち
えんのしたの飼育スタイル
 水槽の大きさ
40cm 水槽

60cm水槽

90cm水槽


水槽
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45cm水槽セット 45cm水槽 45cm水槽台 オーバーフロー水槽 GEX ニッソー
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水換えをする度に海水の素の費用がかかることが心配なら海水魚の飼育を小さい水槽で試してみれば良いと思うところだが、この考えは間違いという解釈が一般的。
理由は飼育には水量が多ければ多いほど都合が良いということ。

自然の海は1日の水温の変化があまりない。
無限とも思われるほどの水量の海は水温がとても安定している。
水量が少ないという事は水が汚れる時も変化が早い。
海水魚はこの変化に対応するように育っていないので難しいと言う事になってしまう。

それならば小さい水槽でも小さい魚を1匹だけ飼えば良く、魚の密度が低いので確かにある意味正しい部分もあるのだがこれはまたとても難しい。
何故なら欲が出てしまい次から次へと違った魚が欲しくなってしまうからだ。
するとどんどん魚が増えてしまう。

複数の水槽を持つベテランの人が独自の小型水槽での飼育を楽しんだりするが、メンテナンスや管理は慎重に行っているはず。

水槽が大きく水量が多いと水質変化が少ないので安定し失敗が少ないと言う事は大抵の飼育書に書いてある事だが、実際は予算の関係や置き場所もあるのでなかなかそうも言ってられないのが事実。
海水の入った水槽はかなりの重量で90×45×45cmの水槽では200kg近い重さになってしまう。
また見た目もかなりのボリュウーム感で、おき場所を含めまわりの人の理解を得るのに抵抗を感じてしまう。

一番手ごろな水槽と言えば60×30×36cmの規格水槽のセットということになる。
普及しているのがこのサイズなのは、色々なことを考慮しての事だろうと思う。
専用の蛍光灯や上部ろ過器などなども60cm用が安く販売されていることが多い。
バラバラに揃えるよりもかなり割安になっているこのお得なセットだが、淡水魚の飼育を基本としたものが多く上部ろ過器などは淡水専用になっている場合がほとんどなので注意が必要。

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ただ欲を言うと、60×45×45cmくらいの水槽ではじめるのが良いような気がする。
幅が60cmの水槽だと蛍光灯や上部濾過器なども安いし、後々転用もしやすい。
しかし、実際見てみると結構でかいので、現実的には60×30×36cmの規格水槽が手ごろで、始めは収容する魚を控えてスタートするのが良いのかもしれない。

60cm水槽セット


良く雑誌などで海水魚の水槽の写真が載っているて、小さな水槽にたくさんの魚が詰め込まれているのを見かけるが、どうも勘違いしやすいのでよくない気がする。
決して不可能な事ではないだろうが、維持するにはかなりの苦労が必要になるだろう
またショップの水槽もぎゅうぎゅうに押し込まれた状態を目にするが、これも簡単な事ではない。

淡水魚のネオンテトラ様な群泳を綺麗な海の魚で再現しようと思えば大変かも知れない。
とにかく海水魚の飼育と言うのは難しそうで、始めると大変な事になってしまうのではないかと心配もしたが、綺麗で鮮やかな魚たちの姿を見ているととても我慢できなかった。
40cmの小さな水槽が余っていたのでそれで海水魚の飼育をはじめようかと色々悩んだが、少しでも水量が多いほうが楽と言う事で、結局60cmの規格水槽で飼育をスタートさせた。

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