結局のところ 「上部オーバーフロー背面ろ過水槽」方式 に落ち着いた。
海水魚の飼育は上部ろ過器と外部ろ過器の組み合わせでスタートした。 ⇒ 入門編
しかしだんだん水槽が大きくなり、メンテナンスのしやすさや、コストの事、ろ過効率、レイアウトの問題など様々な点から、この方式に落ち着いた。
「上部オーバーフロー背面ろ過水槽」方式
勝手にこんな名前の方式を作ったが、基本的にはウェット(嫌気ろ過方式)の上部ろ過。
これにオーバーフローの水槽を使うことで、水槽の上部をすっきりさせて、更にたくさんの濾過材を入れることができてしまう。
その水槽が背面濾過になっているので、濾過層を隠さずに前面に出しても濾過材が見えずレイアウトしやすい。
水槽のレイアウト
そして何より 自作 によって簡単に(個人差はある)作れるのでコスト的にも非常に助かる。
本来のオーバーフロー水槽とは、上下が逆になり、メインの水槽が下の段になってしまうので多少不利になるが、現在はこれで十分に満足している。
それは、水槽の上部が天井まで棚になっているので、安定させるため一番下に重い水槽があるのは都合が良い。
しかし、こんな事件が起こってしまった。 ⇒ 水浸し
