えんのしたの魚たち
えんのしたの飼育スタイル
海水魚水槽の底砂


底砂 サンゴ砂
淡水熱帯魚の飼育をはじめた頃、水槽には必ず砂を敷くものだと思っていた。
今でもその考え方はある意味変わってはいないが、だんだん妥協するようになってしまった。

海水魚の飼育といえば白いサンゴ砂がつき物。

青いバック 白いサンゴ砂
なんと言っても綺麗なのが一番だが、魚の飼育では日常のメンテナンスと言うものも重要になってくる。
個人的には底砂は少し厚めに敷くのがいろいろな事を考えると良いような気がするが、困ったことに掃除だけが大変になる。

マメに掃除をすれば良いのだろうが、始めは水槽の掃除や水換えも綺麗になった水槽を思えば楽しみにさえなったが、今ではだんだんものぐさになってしまって、手抜きばかり考えてしまう。


最終的に落ち着いたのは糞の多い魚中心の水槽では底砂なしのベアタンク。
そして水流などで糞の集まるところで取り除こうとしている。
海水魚水槽で使っているのは フィッシュレット というもの。
見栄えは良くないけど、意外と便利。

また海水のイソギンチャクが入っている水槽は、8cmくらい敷いていてとても調子が良い。
モナコ水槽という飼育スタイルも確立しているが、厚く敷いた底砂の重要性にポイントを置いたもの。

イモリの水槽はやはり砂を敷いている。
こちらは2cm程だがイモリの環境づくりには欠かせない。

最終的には見栄え重視なら砂を敷き、メンテナンス重視なら砂なしと言うところに落ち着いている。
         

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底砂 なし
   
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