えんのしたの魚たち
えんのしたの飼育スタイル
チョウチョウウオは苦手
チョウチョウウオは苦手 !?。

今までチョウチョウウオは飼育した事がない。
綺麗で魅力的な魚が多い種類で、まさしくこれぞ海水魚と言う感じもするがどうも苦手な感じがしてしまう。

理由は2つ。

1つは 白点病 になりやすいと言う事。   
もうひとつは餌付きが悪く食が細い事。


まずは病気。
白点病の治療は正しく行えば難しいものではないが出来ることならばやりたくない。
いつかは割り切ってチョウチョウウオ専用の水槽で飼育してみたいが、ヤッコなどとの混泳だと一緒に治療を行うようになってしまうのが心配。

本来はチョウチョウウオも病気にならないような水質を常に維持し続ける事がベストなのだろうが、なかなかそういうわけにも行かない。
海水魚の飼育を始めた頃、白点病になりやすいと言われる ナンヨウハギ を入れた事があったが、水質が安定してないのもあって頻繁に白点病になってしまった。
しかも、毎回ナンヨウハギから始まって他の魚に移っていくというようなパターン。
もうこれで懲りてしまった。

チョウチョウウオに関しても同じかと言うと解からないがやはり心配な部分が多い。

次に餌に関すること。

綺麗な種類はポリプ食のものが多い。
強力なろ過を持つ安定した餌付け水槽があればいいがなかなか難しい。
また、食が細く自然では常に餌をつついている魚のため、こまめに給餌しないとやせてしまうようで心配。

やはり、ゆっくり水槽を眺めていられるのは1日1回だけなのでなかなか難しい。

実際はそこまで心配はないのかも知れないが、海水魚の飼育はなるべく無理なく出来る範囲内で、そして失敗をしないように行いたいので現段階ではチョウチョウウオの飼育は控えている。

チョウチョウウオ BOOK

チョウチョウウオ
・ガイドブック
蝶のように美しい色彩や形から、「蝶々魚」と呼ばれる海水魚を、徹底紹介する写真図鑑。海洋写真家・中村庸夫が、世界のサンゴ礁をめぐり撮影した、美しく愛らしいチョウチョウウオ科119種を完全収録。

目次
アンフィカエトドン属
カエトドン属
ケルモン属
ケルモノプス属
コラディオン属
ヘミタウリクティス属
フォルキピゲル属
ヘニオクス属
ヨーンランダリア属
パラカエトドン属
プログナトデス属

チョウチョウウオ
の地球
自然はこの魚たちに最も多彩な姿を与え、なおかつ人にその美しさを示すべく、熱帯の浅瀬に生息させた、といわしめたチョウチョウウオ。その華麗な姿を求めて地球上のチョウチョウウオを取材、すべてカラー写真で収めた。

目次
第1部 チョウチョウウオの博物誌(チョウチョウウオとのお付き合いの歴史
チョウチョウウオの家族構成
チョウチョウウオと同居するには)
第2部 フィールド編(インド=太平洋のチョウチョウウオ
異質なアラビアのバタフライたち
大堡礁のヘテロな仲間たち ほか)


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