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水槽![]() |
ガラス製とアクリル製がある。 アクリルの方が軽いので大きい水槽はアクリルが多い。 しかしキズがつきやすい為取り扱いには注意が心要である(実際には使った事はなく中古のキズついた物 を見ただけであるが聞くところによると水を入れると意外に目立たなくなるらしい)。 現在使っている水槽はすべてガラスの90x45x45、60x30x36、62x34x36、40x25x27。 最近はショップでも中身をたくさん売る為か初めての人を引きずり込む為か知らないが水槽セットを非 常に安く売っている。 また使わなくなった人が余らせている場合も多いので結構貰ったりする。 きっと誰もが思うのだろうが水槽は許す限り少しでも大きい物が欲しくなり困ってしまう。 ⇒ 水槽の大きさのページへ |
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| ライト
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初めは無くても良いのかと思ったがやはり必需品。 海の生物の中には光をエネルギーに変えて生きているものも居るし見た目にも断然奇麗である。 90cm海水水槽にはニッソーの60cm用2灯式が2台。 60cm濾過水槽にはニッソーの45cm用2灯式が1台。 60cm海水水槽にはニッソーの60cm用2灯式が1台。 40cm淡水水槽にはジャレコのインバーターライト1灯式が1台。 90cmの1台と60cmの1台をタイマーで管理し、その他は帰って来てから寝るまで手動でON・OFFを行なって いる。 現在は20wの蛍光灯を使っているが貰い物のハロゲンライトというのを使ってみるとすごく明るい。 そして何より真っすぐ光が差し込むので水槽の底に魚の影が出来るのと水面のゆらゆらがとても奇麗なのを 初めて知った。 この時高価だがメタルハライドランプが欲しいと思ってしまった。 ⇒ 照明のページ |
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| ヒーター・ポンプ
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日本の冬では水温が下がってしまうのでヒーターが必要である。 そしてその温度調節にサーモスタットを使う。 90cm海水水槽にはニッソーの300w用。 60cm濾過水槽は90cmのもので兼用。 60cm海水水槽もニッソーの300w用。 40cm淡水水槽にはニッソーの150wの1体型。 40cmのものがサーモスタット一体型で他は別々のタイプ。 3シーズン目でそろそろどちらかが壊れてしまうのではないかと心配している。 一体いつ交換すれば良いのだろうか。 まだ使えるのに捨ててしまうのはとても勿体なくて出来ない。 しかしこれだけはどちらが壊れても全滅してしまう恐れがある。 何を目安に取り替えるかが悩みの種である。 エアーポンプはフィッシュレットにエアーを送っていてある程度の性能と耐久性、また音と振動は十分気を使いたい。 ⇒ 水温のページ |
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| 人工海水
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天然の海水が使えればー番良いがそのような高条件の人は少ないはず。 たいていの場合人工海水を使うだろう。 初めた頃はシーライフ100リットル用を使っていた。 その後たくさん買った方が得なのでちょっと重いが500リットル用にした。 そして100円ショップで買ったプラスチックの入れ物に小分けして保管しながら使っている。 現在は予算の関係もありショップのオリジナルの製品の500リットル用を使っている。 これが一番安い。 値段を気にして水換えを躊躇するよりも気にせずどんどん換えた方が良いような気がする。 ⇒ 人工海水のページ |
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| 比重計
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海水の濃度を計る為に必要である。 比重は1.023に合わせるようにしている。 初めた頃は随分神経質に合わせたものだが現在はだいぶおおざっぱになってしまった。 冬は乾燥するので水の蒸発が早く水を足すサイクルが短くなる。 昔はちょくちょく比重を計ったが最近はあまり使わなくなってしまった。 あまり神経質に合わせなくても良いと思う。 メーカーによっても数値には多少の違いがあるようだ。 ショップの海水も計ってみたが意外とまちまちだったが必ず1つは備えたいもの。 ⇒ 比重のページ |
関連商品 比重計 |
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| 上部ろ過器
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水槽の上部に置きポンプで海水を揚げろ材を通して水槽に戻すという物。 酸素が入りやすりので酸素を必要とする好気濾過になる。 60cm海水水槽に使っている。 水中のゴミと水面の油膜がひどかったので使用した。 メンテもしやすく手頃である。 しかしポンプが意外と壊れやすい。 それはホコリなどを吸い込みやすくだんだん騒音がしてくる。 一度海水用のポンプが止まってしまった事があった。 替えがなかったので分解してみると結構ホコリがつまっている。 そして回転する軸にはゴミがからまっていた。 それらを奇麗に掃除して組み立てると何事もなかったように回り始めた。 やはりポンプのメンテナンスも大切なのだろう。 このポンプには淡水用や海水用などの種類があるので購入には十分したい。 |
関連商品 上部フィルター ※上部フィルターには海水に 使えないものがありますので 十分注意が必要です |
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| 外部ろ過器
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これは水を空気に接する事なく濾材に通す事ができる為水草水槽に向いているようだ。 上部にはポンプがついている丸い筒状の容器に濾材を入れホースで水槽から海水を引きそこを通して 濾過をするもの。 海水魚を初めた頃は60cmの水槽に上部濾過と併用してニッソーのプライムパワー10を使っていた。 その後はしばらく眠っていたが現在は殺菌灯を使うのに接続している。 今後臨時にトリートメント水槽を使う時には濾過器として使用できるかなと思っているが、今は置き 場所がない為もあってどうしてもなくてはならない訳ではなくなってしまった。 淡水用で使っている。 |
関連商品 外部フィルター |
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| 底面ろ過器
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底砂を濾材としてエアレーションもしくはポンプで海水を循環させるもの。 構造も簡単で値段も安く水槽全体が濾過装置のようになるのでとても効率が良い。 しかし底砂に汚れが溜まるので掃除が大変である。 淡水魚の時には使っていたが海水では使った事がない。 現在は止水域をつくるのに60cm海水水槽の下に2枚重ねて入っているが役にたっているかは定かではない。 エアーリフト式が一般的だがポンプ式のものもあるので使い方によって選びたい。 |
関連商品 底面フィルター ※ポンプ式とエアーリフト式 があるので注意が必要 |
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| ポンプ
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90cm水槽から濾過へ水を揚げるのに使用している。 RiO 2500というもので価格重視でいろいろ試したが結局これに落ち着いた。 水を揚げる高さによってポンプの能力が違ってくる。 当然性能が良ければ価格も高い。 ただ揚程は余裕をもった物の方が良いと思う。 プロティンスキマーもポンプで動かすようになっていてそちらはマキシェジェット1000という物を使って いる。 |
関連商品 ポンプ RIOポンプ |
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| プロティンスキマー
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海水魚の飼育というものの中で一番画期的なものだと思う。 有害なアンモニア等をろ過によって比較的無害な物質に変えるのではなく、変わる前にそのまま出して しまう装置。 理想的と思えるがとても高価である。 安いものを買ったが意外と調節が難しい。 魚メインの水槽では濾過の補助として使っているが水槽の配置の関係で専用に水槽を用意しポンプ を1台つけて水を揚げるのに更にもう1台ポンプを使っている。 その分だけ能力を発揮しているのか疑問なので外してしまおうかと思っている。 もう1台ウッドストーン式のものがありこちらの方が手軽で昔使っていた時は結構良かったのでもうー度 60cm濾過水槽に設置しょうかと思っている。 また飼育がだんだん永くなってくるとどうしてもナチュラル系の水槽にしたくなってしまうが、その時は添加剤とライブロックをセットで高性能なスキマーを付けようと思っている。 |
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| 殺菌灯
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至近距離から海水に紫外線灯をあて雑菌、細菌を殺してしまうもの。 テトラのコンパクトなも入を使っているが病気の予防はあまり期待できないがコケは少なくなり水は 奇麗になる様な気がする。 しかしそれだけの為にポンプまで使っているがなくても良いかなと思っている。 どうせ揃えるのなら高価だが病気の予防にも十分な能力のある大きいものが良いと思う。 |
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クーラー![]() |
たまたま親戚から水槽用クーラーを頂いた 投込式のものと循環式のものがあるがこれは投げ込み式の物で写真左の金属部分が冷えるようになっている 循環式の方はホースでつなぎ海水を本体の中に通して冷却するようになっている この場合ポンプがついていないのもあるので注意が必要になる 我が家の場合棚の上部へ小さい水槽を横に置き使っているが、本体がちょっと大きめなので隠れないで目立ちすぎるためカバーを作ってみた ただ薄い板切れにスリットを入れクロスを貼ってみたもの 心配だったのは電気代がどれくらいかかるかと言うことだが、これでイソギンチャクも快適に夏を越せそうだ 結局電気代も心配していたほどでもなく、またもしかするとこのクーラーの熱で部屋の中が暑くなってしまうのではないかと心配もあったが、、それも驚くほどではなかったので一安心 ⇒ クーラーのページへ |
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| 水温計
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水温計を付けるだけでいきなり熱帯魚っほくなるから不思議。 トラブルさえなければ無くても良いような気もするが値段も安く結構好きなのでデジタルもあるが旧式 のものを使っている。 ⇒ 水温のページへ |
関連商品 水温計 |
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| サンゴ砂
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海水魚の底砂はサンゴ砂というイメージがあった。 しかし水槽が大きくそして深くなると掃除が大変になる。 当初は考えられなかったがだんだんものぐさになりべアタンクでもいいかなと90cm水槽では取ってしまった。 見た感じはやはりサンゴ砂が敷いてあった方が美しい。 ただコケが生えてなければだが。 そしてさらさらのパウダーサンドがいいがそれはまだ使った事がない。 ⇒ サンゴ砂のページへ |
関連商品 サンゴ砂 |
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| フィッシュレット
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エアーリフト式のフン取り器。 水作のエアーポンプを繋いでいる。 プレコのフンが余りにもひどくて買ったすぐれもの。 こんな感じの物があればいいなと思って探していたらぴったりの物を見つけた。 現在は海水魚の水槽で使かい水換えの時に一緒に洗っている。 |
関連商品 フィシュレット |
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| ライブロック
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生きている岩という事だろうが、海から大事に持って来た物のようでこれが驚く程の値段がついている。 海底に落ちているただの岩だと思っていたらとても買えるものではない。 計り売りをしているので安い時に買ったが良く見ると良い物は赤や薄紫の石灰藻がたくさんついて いて中にもいろいろな生物が住みついている。 時折望ましくない者もいる様であるが欲を言えばなんとかもう少し安くして貰いたい。 初めてセットした時はとても感動した。 何故なら中から小さな生物がいろいろ出て来たのだ。 これにはビックリした。 魚が入ってない水槽だったが海の奥深さを知ったような気がして妙に嬉しかった事を覚えている。 新しい水槽の立上げには非常に役立つと思う。 ⇒ ライブロックのページへ |
関連商品 ライブロック |
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| 水換えポンプ
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水槽の海水を抜くのに使う。 灯油のポンプでも良いかと思ったが使ってみるといろいろと考えられていて便利であった。 自動のポンプを使っている人もいるようだがとりあえずは用を足している。 |
関連商品 クリーナーポンプ |
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| バケツ
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ホームセンターでなるべく大きい物を探した。 これは18〜20リットル入るが使ってみると水を入れれば当然その分重くなる。 持ち運びを考えるとこのくらいの大きさでちょうど良かったと思う。 |
関連商品 バケツ |
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| 容器
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水換えの時に海水を作るのに使っている。 実際はおもちゃ箱。 容量は45リットルと書いてあった。 海水を作る時はバケツ2杯分の水を入れそしてヒカリ赤虫の餌の入れ物4杯分の海水の素を入れる とちょうどいい感じの海水ができる。 |
関連商品 トイザらス・ドット・コム ジャパン |
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| 餌
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基本はオメガワンの草食魚用、そしてテトラグラニュール、シュアー(M)、ミニクリル、淡水魚は乾燥
赤むしとひかりプレコを食べさせている。 魚の色を良くするには植物性の餌を与えると良いと読んだ事がある。 中でも一番喜んで食べるのはシュアーだと思う。 しかし量の割に値段が高いので他の餌を十分与えてから最後にシュアーを食べさせる。 やはり高いだけあっておいしいのかと思ってしまう。 ⇒ 餌のページ |
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| 治療薬・試薬
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左からグリーンFゴールド、テトラ試験薬、エルバージュ、銅イオン、銅濃度測定剤。 海水を初めた頃亜硝酸と硝酸塩を計るのに使ったのがテトラの試験薬。 グリーンFゴールドとエルバージュは雑菌をとるのに使った。 銅イオンは白点病治療薬そしてその濃度を調べるもの。 一番活躍したのは銅イオン。 出来る事ならもう使いたくないと思っている。 ⇒ 薬のページ |
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| ろ材
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使っている濾材はリング状の物。 メーカー品は非常に高価なので殆どは無名の安物。 小さめの方が効率良さそうに目えたが目詰まりを考えると大きい方が良いような気がする。 大きめのサンゴでも良いが使った事はない。 しかしなんと言ってもろ過の心臓部なので、長い目で見たら気を使っておきたいものだ。 結局現在は目詰まりのことも考えて大きめの物を使っている。 ⇒ ろ過材のページへ |
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| タイマー
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ニッソーのタイマー。 時間を設定し電源を入り切りするだけの物。 蛍光灯スイッチは手動で行なっていたので仕事の関係で家に居る時間が少ないと日照不足になってしまう。 やはりタイマーで制御した方が良いと思い昔ステレオに付けていたオーディオタイマーを探したが見つから なくてやむを得ず買った。 いろいろな設定ができ初めは土日を特別に長時間点灯させたりしたが、今は毎日PM7:30からPM11:30まで 点灯させている。 休みの日は手動で好みによってつけている。 |
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| コントラコロライン
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コントラコロライン。 特に何でも良いと思うが安くて1番初めに使ったのがこれだったので今も継続して使っている。 |
関連商品 コントラコロライン |
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| 網
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大きいものから小さいものまである。 大きいのは1度だけ家族で採取に行った時に用意していったもの。 水槽の中でも魚は逃げ足が速いのである程度大き方が良いと思う。 |
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| 映画でのブームは注意が必要 | ||||||