えんのしたの魚たち
新しい仲間
シテンヤッコ siten
この魚はとても鮮やかで大好きだ。
鮮やかな黄色に紫の口紅を塗ったような色が魅力だと思う。
以前飼っていた事があったが突然の拒食で死なせてしまった。
原因は今も解からない。
とても元気で食欲も他の魚に負けない程で水槽に近づくと一番初めに水面に上がって来ていたのに、 気づかないうちに何時の間にか餌を食べていなかった。
そして食べなくなって4日目くらいだと思うが死んでしまった。
体に異常があった訳でもなくまさか死んでしまうとは思っていなかったので驚いてしまった事を覚えている。
今度は長生きしてもらおうと思っている。
パウダーブルータン pauda
ブルー系の魚が欲しくて探していたところ見つけてしまった。
大きくなるとよりいっそう鮮やかな青になるようなので期待している。
海水魚の飼育を始めた頃ナンヨウハギを入れた事があったが水槽の中でいつも一番初めに白点病に罹り 他の魚にもうつしまくっていた。
もしかして同じことが起こるのではないかとも思ったがケンカはしそうにないので入れてみた。
その後濾過槽の状態が回復してないのでやはり白点病になった。
しばらくは我慢したがアズファーにうつったので止む無く治療することになった。
サザナミヤッコ saza
60cm濾過水槽から90cm水槽へ移してみた。
以前90cmにいた時はアズファーの事を徹底的に追いかけていた。
見ているだけで本当にいらいらしてたまらなく隔離したのだった。
しかしどちらにしても60cmの濾過水槽では小さ過ぎるので何時かは移そうと思っていた。
実は今がチャンスなのなのだ。
何故ならかなりの白点が付きやっと治ったばかりで体力、食欲が減退しているうちに一緒にしてしまおう と思った。
しかも夜真っ暗にしてから入れてしまえば何とかなるのではないか。
結局何日かは追いかけたがその後は大した事はなくなった。
目の前に来た時だけ牽制する程度なので問題はないようだ。
とりあえずほっとしている。
自作イソギン iso

この自作は大失敗。
シリコンを普通の石に付けてみた。
イメージは上がシライトイソギンチャクで下がハタゴイソギンチャク。
意外とうまく出来たのでクマノミがはいってくれるかと思ったが甘かった。
結構肌触りはいいのだがやはり本物とは違うらしい。
全く興味無いらしい。
しつこくカクレクマノミがいつも居る場所に無理やり置いてみたがやっぱりだめだ。
もしかすると今60cmの水槽にいるクマノミならイソギンチャクの依存度が高いので、突然入れ替えてしまえば もしかしたら入ってくれるのかもしれないが、そこまでして好調な水槽をいじりたくないのでやってない。
こけだらけの水槽 suiso

現在こけだらけの水槽。
こけを食べる魚がいないのでちょっと汚い。
掃除すればいいのだが実は現在白点病の治療中。
銅イオンが生産中止になってしまったようなので今度は銅イオントリートメント。
dou
海水の比重を下げて使うらしい。
よく解からないのでそのまま使ってみた。
今までの銅イオンが4回分残っていてその後の使用だったので問題なかったようだ。
初めから使う場合にはちゃんとしないといけないだろう。
濾過槽を洗ってしまってから赤くてベトッとしたこけが出ている。
どこか調子悪いのだがよく解からない。
ミナミハコフグ ミナミハコフグ
子供のリクエストで飼うことになった。
前からかわいいと思っていたが何か家の水槽には合わないような気がしていれなかった。
しかしじっくりみると何とかわいい事か。
当初3.4日は餌を食べなくて心配したが冷凍ブラインシュリンプで餌付いた。
その後はシュアーMを食べるようになり今はテトラグラニュールを食べている。
見れば見るほどかわいく今後ふぐにはまってしまいそうな気さえしてしまう。
子供に面倒みさせるつもりだったが結局自分でかわいがってしまっている。
意外な仲間
草むしりをしていた時に発見したとかげ。
物凄くすばしっこかったがしっぽを切らないように慎重に捕まえた。
すぐに餌のミルワームを買ってきてあげてみるとすぐに食いつきぺろっと食べてしまった。
子供たちが喜んで餌をあげるものでちょっと太りすぎのような気もする。
ふぐに続いて爬虫類の魅力も発見してしまった。
子供のころはへびなどをかった事もあったがまさかこの年になって目覚めてしまうとちょっとやばいような気もするが。
最近は妙にカメレオンが気になってしかたがない。
嫁さんに相談すると魚にあきたらね。だって
残念。

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