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| 餌やり | 毎日の管理はまず餌をやる事。 1日1回仕事から帰ってから時間をかけてたっぷりとあげている。 恐らく本当は数回に分けて少量づつあげる方が魚には良いと思うが、何しろ朝は時間がなく自分の事で 精一杯でとても餌をやる時間などなく、昼は当然家に居ないので夜のみとなってしまう。 せめてたっぷり食べさせてやろうと思ってじっくりあげている。 ![]() 魚にとって良いのか悪いのかはあまり良く分からない。 タイマーの餌やり器を使った事もあるが何か壊れそうだしもし止らなくなったら大変なのでやめた。 ⇒ 海水魚の餌 |
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| 水換え | 約1ケ月に1回行なっている。 底砂の端から砂の中のゴミを泥を吸い出す様にしてバケツヘ出す。 1通りまんべんなく吸い出すと20リットルのバケツ2から3杯になる。 そして足りなくなった分を足して完了。 この時水温をだいたい合わせなければならない。 1度冬に冷めたい水のまま海水をつくり水槽に入れた事があった。 その時は冷たい水を入れればヒーターも入っているしそのうち一定の水温になると思った。 そして半分以上の冷たい海水を足した翌日カクレクマノミとキイロハギの体にびっしりと白点が付いていた。 海は水温が一定の為、魚は水温変化に順応出来ないのであろう。 せいぜい2゚Cぐらいが限度との見方もある様だ。 60cmの方は約2ヶ月に1度20Lくらい換えている。 現在は大分ものぐさになり、水換えは ⇒ らくらく排水 ⇒ らくらく給水 |
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| コケ掃除 | こけ対策として ヤエヤマギンポ を入れている。![]() 最初は勢い良くこけを食べるのだがしばらくすると餌付いてしまい人工餌を食べだすと仕事の量が減って しまった。 もともとある程度はこけを食べてくれるが完全にはきれいにならない。 また60cmには海で採ってきた貝が入っている。 ![]() これは餌付かないがガラス面のこけの食べ方が大雑把であまり綺麗にならない。 やはり手の届く範囲は拭き取るのが一番。 90cmの水槽にはマクネット式のものを端に付けっぱなしにしている。 ⇒ マグフロート ![]() 以前光が当たるからこけが生えるのだからと蛍光灯を点けなかったこともあるがこれは止めた方がいい。 たぶんこけが増える為の栄養分を溜めない様にいつも海水を十分奇麗に保つ事がいいのかもしれない。 ⇒ 苔のページ |
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| 観察 | 魚の様子を中心に水温、ろ過関係など何しろ異常の早期発見が重要。 水温は夏の高温と冬のヒーター切れ。 水温のページ ヒーターは3シーズン目に入るがまだ平気のようだ。 しかしいつ切れるかわからない不安がある。 当然切れる前の交換になるがどうももったいない様な気がしてならない。 そしてサーモスタットが壊れても大変だ。 offの状態で壊れるのかonで壊れるのか知らないがonの状態で壊れたら最悪だと思う。 いつか失敗をしないと良いが。 ろ過については、目詰まりとマットの交換など。 そしてかんじんの魚の状態。 気をつけるのはまず病気。 やはり水換えを怠って水質が悪化してくると病気が出やすい。 体表の異常はすぐにわかるが呼吸やエラの動きの異常そして物影で脅えているなどの場合は何か体調を 崩している場合が多い。 そういった場合おおめの水換えを行なうようにしている。 病気のページ |
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| 拒食 | 突然おこる事がある。 いつもは水槽に近づくと水面に上がって来て餌をやれば喜んで食べるのだが気づいていながら1匹上がって こないのがいる場合がある。 原因は良く解らないが1週間くらい何も食べない事がある。 しばらくすると何事もなかったかの様に食べだしたりする。 しかし突然死んでしまった事もある。 |
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| いじめ | これは同種間で争う場合が多い。 自然の中では群れを成す魚もいれば縄張りを持つ魚もいる。 広い海の場合縄張りを侵されてもあまり深追いは出来ない。 何故ならその間に他の魚に侵略されてしまうからあまりその場を離れられないのだろう。 しかし狭い水槽では逃げられる範囲が限られているので徹底的に追いかけるものもいる。 そして逃げてる姿を見て便乗して一緒につつく魚が現われたりする。 多少の威嚇程度なら良いがあまりひどいと問題は深刻である。 我家の問題児はウズマキとサザナミとハマクマノミである。
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仕方がないので60cmのろ過水槽に移しているが狭いのでとてもかわいそうだ。しかしここではサザナミが追い掛けられている。 なんと半分の大きさもないハマクマノミがサザナミを攻撃している。 初めはウズマキに追われていたサザナミだがそのうち逃げるのを見てハマクマが便乗した様だ。 一番難しいのは新しい魚を入れる時。 新入にはたいてい興味を示し寄って行く。 水槽という環境に慣れる前に脅かされると餌を食べるどころではなくなってしまう。 この辺が大変難しい。 混泳のページ |
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| 底砂 | 海水魚を飼育するなら真っ白なサンゴ砂を敷きたいと思っていたので設置当初から3〜5cm程敷いていた。 60cmでは良かったが90cmともなると面積もだいぶ増え毎回の掃除も大変になってきた。 そしてちよっと砂をいじったりするとゴミを撒き散らし魚を捕まえようと網で掻き回せば白点病になったり するので思いきって無くしてしまった。 海水を全部出し砂をとって水槽をきれいに洗い再びセットした。 魚達は突然の変化に2〜3日は落ち着かない様子だった。 しかししばらくすると慣れてきていつもの生活に戻っていった。
![]() 底砂のページ |
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| ウールマット | 底砂もなくなって水槽もスッキリしたがフンが溜まるところがなくなってしまったのでろ過槽の上に
ウールボックスを置いた。 ウールマットの大きさのプラスチックの箱を探すとDVDボックスというDVDを入れるケースが良さそうなので 購入しフタに穴を明け下から抜ける様にした。
そこへ市販のウールマット5枚くらい入れて汚れたら洗うもしくは交換する。 ただ下から抜ける部分がつまると上からはどんどん入ってくるし大変な事が起きるので注意している。 | ||||
| クリーナー | ホンソメワケベラが体表の寄生虫やえらに付いた食べかすなどを掃除している。
体表の虫などをつついているがちゃんと掃除しているのかは解からない。 以前一緒にしていたスカンクシュリンプも良く掃除をしていた。 スカンクの場合は口の中に手(はさみ)をつっこんでかすを取っていた。 この時ばかりは魚達もすっかり無防備で気持ち良さそうにしている。 ![]() |
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| 暑い | 物凄い暑さ。 水槽の水は30度を超えている。 今、夜の11時だがライトをつけている為か32度にもなっていしまっている。 魚たちは元気だが酸欠になりやすいのでエアレーションでバンバン空気を送っているがどのくらい溶け込んでいるのやら。 心なしか食欲も少し落ち気味の感じ。 ゆっくり食べさせるようにしている。 いざという時はシュアーをあげると喜んで食べるので安心する。 60cmの水槽はイソギンチャクが入っているのでクーラーを設置した。 知り合いからのもらい物だがしょっちゅう回るので電気代が気になる。 今年初めて使ったのでどのくらいかかるかちょっと心配。 人間は扇風機で我慢しているのに魚がクーラーとは。 子ども達には理解できないようである。 この涼しげなイソギンチャクを見ていると暑さもわすれるのだが。 |
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| イソギンの餌 | 我家のLTはとても元気。 しかし以前に比べるとちょっと小さくなってしまったような気がする。 もしかすると以前はきちんと餌をあげていたのだが、ここ3ヶ月くらいはあまりやってないからか。 イソギンチャクは体内に褐虫藻という藻を共生させ光合成による生成物を吸収する。 その為あまり餌をあげなくてもいいらしので、水を汚すだけだと思い控えていた。 だがやはり蛍光灯の光だけでは光量不足でだめなのか。 少なくとも餌をやると心なしか元気が出るような気がする。
触手のところに餌(ホタテの切り身)を乗せてやると、待ってましたとばかりに1部を縮めてうまく真中の口に運んでいく。 そして体内に入るとまたもとに戻るのだ。 どう見ても喜んでいるようなのでこれからは1週間に1〜2回は餌をあげようと思う。 イソギンチャクのページ |
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