えんのしたの魚たち
 
☆水換え時のらくらく給水☆
完全らくらく換水を目指しての第2弾。


海水魚の飼育も慣れてくると、忙しさに感けて水換えをサボリがちになってしまう。
海水魚の場合の最大の難点は水換えがちょっと面倒な事。

魚たちにも辛い思いをさせてしまうので何とかしなければならないと考えた末の名案?!。

水槽の一番上の物入れスペースに60cmの水槽を入れて海水を作って置き、下の水槽に入れようと言う考え。


出来る事なら蛇口を捻ると水がたまり人工海水の素を入れるだけでポンプがかき混ぜ海水が出来ると非常に便利。

ただここまで行くにはちょっと大変かもしれない。

今まではバケツで浴室から水を運んでいた。
途中でこぼしたり、疲れるし、時間もかかった。


らくらく水換え第1弾 (排水)

排水は非常に楽になったが海水を作るほうはやっぱり大変だし溶かしてすぐに入れてしまっては魚たちにもよくない。

せめて十分溶け込んでからとは思っても汲み置きしておくところもなかった。
ベランダに出しておいても温度調節が必要になるしかなりの手間だ。


90cmの海水魚水槽は、1回の水換えで80から100Lを換えていたので、20Lのバケツで4〜5回も運んでいた。


魚を飼い始めた頃はこの水換えも全然苦にはならず、どちらかと言うと水槽の水が綺麗になったところを見るとうれしくなった。

今では忙しくなるとどうしても水換え周期が伸びてしまう。





早速実行。
まず余っていた60cmの水槽をセットする。




しかしこのスペースは適当に作っていたために幅が少し足りなかった。

水槽棚の自作

しぶしぶ、一部をバラして幅60cmを確保した。






ここに水槽がぴったり収まった。


これで約60リットルの予備海水が確保できる事になる。

ただ心配なのは床の強度。

現在の水槽は、

90×45×45  海水魚メイン水槽
45×30×36  海水魚濾過水槽
62×34×36  クマノミ水槽
35×21×26  クマノミ沈殿水槽
45×30×36  イモリ水槽
40×25×27  淡水魚水槽
40×17×27  淡水魚沈殿水槽

そして、今回の
60×30×36  換水水槽

水で換算しても約485kgになってしまう。

ちょっと心配。

   水槽の配置







しかし、何よりバケツで運ばないで済むと思うとうれしくなってしまう。



蛇口からホースで直接 水をを溜める。
ホースは太目の19mm。


海水の素 を入れて、水中ポンプで攪拌。
ついでにヒーターで温度合わせ。

これで十分に海水の素を溶かし、今まで適当に手を突っ込んで見ていた温度あわせもばっちりな海水が出来上がる。





出来上がった海水は、下にある 濾過水槽 のオーバーフローパイプから給水して 楽チン。

しいて言えばホースが外れないようにキスゴムで固定しておくだけ。

後は、テレビを見ていても勝手に海水が注がれる。
溢れる事もないので安心。


出来れば水槽に水を溜めるのを蛇口を捻るだけで済ませたいので、塩ビパイプで配管してしまいたいがそこまでやるのは次回にしようと思う。






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