えんのしたの魚たち
 
☆水槽台の自作☆
90cmの水槽を置くにあたって台が必要になり作ることにしました

実はこの計画は嫁さんには内緒で立てました

めだかの飼育から始まって熱帯魚を飼い、そして海水魚にまで手を出してしまったこの時点で60cmの水槽が2つと40cmの水槽が1つの計3本の水槽があり、家族のみんなはこのままエスカレートしていく姿を想像して、大変心配しているのが解かってました

しかしながら60cmの水槽は海水魚の飼育にはちょっと小さすぎで、せめて600×450×450にしようとも考えましたが、思いきって90cmを選んでしまったのです

本当のことを言うと120cmが欲しかったのですが、このサイズから値段が急に高くなるのとやはりかなり大きく見えるのでとてもそこまでは踏み切れませんでした





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購入する水槽は900×450×450のガラス水槽なので、それが下に入ることが条件で、幅を決めるのに上に載せる水槽に合わせて作ることにしました

90cm水槽用のろ過水槽が60cmなのもうひとつ置く水槽によって水槽台の大きさは決まります

理想は60cmの水槽が横に2本並ぶようにしたかったのですが、台の大きさがかなり大きくなってしまいます
この時はスケールを伸ばしては縮め何度も何度も悩んでいました

最終的に幅を1050mmにすると下の水槽の納まりが良いので決定しました
これで幅45cmの水槽は並べて置くことが出来るわけで、しばらくは40cmの水槽が置いておけます








水槽台の材料はツーバイフォーの2m長さがホームセンターで売っていたのでそれを使いました

水槽台の大きさは幅1050mm奥行き520mm高さ620mmで柱の向きで調整して下に90cmの水槽が入るようにしました

ビスはやはり錆が出ると汚らしいためちょっと高いがステンレスの物を用意しました

材料をのこぎりで切り水槽台を組み立てる時はドライバー1本でやろうと思いましたが、この材料の硬さは半端ではありませんでした

かなり丈夫なのは解かりましたが、1本ビスを締めるだけで大変でした

結局手動のキリを持ち出して下穴をあけてから締めましたが、穴あけも結構大変な作業になってしましました

この時は本当に電動のドライバーが欲しいと思いましたが、結局いつもそんなものより魚を買ってしまうのです

水槽台が完成して少し色を付けてしばらくほったらかしにしておきました

一番注意したことは、台の上端が平らでないと水槽を置いた時に水槽に負担がかかり割れたり水漏れの原因になってしまうので、材料の曲がっていない部分を使いました

そして台自体は骨組みのままで水槽を置くときにちょっと厚めの板を敷いておくようにしました


  ⇒  水槽台の自作






そして嫁さんが子供を連れて実家に遊びに行った休日見計らって、一気に水槽台を設置したのでした

帰って来た時はびっくりしてましたが、あまり文句も言わないで我慢してくれたのには大変感謝してます

そして90cm水槽の上に付けた扉にはトールペイントで絵を描いてもらいました
こうして水槽台は無事完成しました






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