
チリメンヤッコ

地味な色をしているが良く見ると以外と奇麗である。
チョウチョウ魚のような色をしているがちゃんとしたヤッコの仲間だ。
水槽にスズメダイの次に入れる魚という位置づけかなと思うが以外と手ごわい。
個体差もあるだろうが我が家に来たのはなかなか餌を食べてくれなかった。
魚を飼って初めて餌付けを行なったのもこの魚である。
しかし順を追って餌付けをしていくと何か魚の心理が通じるような気がする。
だんだん人工の餌を食べるように導びかれる魚の様子を見ているととても愛着が涌いてくる。
1度人工餌を食べると今までがうそのようにもりもり食べる。
そしていくら大きい魚に追いまわされても平気で餌を食べにくる図太い神経を持ってるようだ。
この魚の為に1つ水槽をセットしたくらい苦労したのだからその分長生きしてもらいたいと思っている。
