
スカンクシュリンプ

寄生虫を食べるとの事で入れた。
何故解るのか魚達はスカンクの近くに寄って行って体を横に向け掃除しろと催促をする。
これも何か目印があるのか合図があるのか解らないが魚が横を向いて催促するとスカンクは体にくっついて
つつきはじめる。
余り岩場などから離れたがらないようだが時には無中になってか魚の体にくっついたまま魚と動いて
しまっている事もある。
比較的良くおなかに卵を持つがいつの間にか消えてしまっている。
2004年2月6月AM1:00 スカンクシュリンプが産卵。
夜遅く水槽をふと見るとゴミのようなものが舞っていた。
魚達は何か暴れてるかのような動きをしていたので不思議に思いよくみるとそのゴミを我先にと競う様
に食べていた。
それはスカンクのおなかから放たれた子エビであった。
物凄く少さくエビというよりプランクトンのようだった。
そしてあっという間に食べられ居なくなってしまった。
あの少ささでは捕まえて隔離しても恐らく育たないだろう。
