えんのしたの魚たち

90cm水槽

90cmスイソウ
60cmの規格水槽からこの水槽に変更した時水量も約3倍になるので安心感もあった。
海水魚の飼育にはまだまだ小さいのだろうが120cm以上になると水槽の値段が急に高くなるので 手頃な水槽なのだろう。

価格は驚く程安かったがやはりガラス水槽は重く、水槽を洗う時浴室で行なうのだが狭い所を運ぶのは 結構大変である。
これ以上大きくなると取り扱いによってだがアクリルのの方が良いと思う。


当初サンゴ砂を敷いていてとても奇麗だったがメンテの煩わしさからとってしまった。
見栄えは悪いが日常の管理は大変楽になった。
そしてフンが舞うのでエアーリフト式でフンをとる物を設置した。

これが結構調子が良くて役に立つ。
エアーポンプは水作のものが安くて丈夫でエアーの強さも程良く相性が良いようだ。

ライトはニッソーの2灯式蛍光灯が2台。
ポンプがRioのパワーヘッド2100。



魚は

色が少し落ちてきたイナヅマヤッコ、
よく寄生虫が着くアズファー、
はじめて餌付けをしたチリメンヤッコ、
2匹とても仲が良いカクレクマノミ、
良く見ると凄く奇麗な色のハタタテハゼ、
やっと餌を食べてくれてほっと一息のクダゴンベ、
すっかり人工餌に餌付いてしまったヤエヤマギンポ、
こいつもまたフレークを食べるホンソメワケベラ、
この中に居るとあまり目立たないソラスズメダイ、
よく卵を持ち1度孵化を見せてくれたスカンクシュリンプが2匹入っている。

この水槽は設置当初、白点病がひどくて銅イオンで治療をしていた。
やがて落ち着いたかと思えば今度は見た感じが白点病と良く似た寄生虫に悩まされた。

そこでホンソメワケベラとスカンクシュリンプを入れる事にした。
しかし調べると一度銅を入れるとエビや無脊椎はダメというのがほとんどだったので諦めていたが、 寄生虫があまりにひどかった為思い切って入れてみる事にした。

水槽を良く洗って大量に水を換えそして効果は知らないが吸着剤のアクアセイフを規定の量だけ 入れてみた。
そして慎重に水合わせをして入れてみると意外と大夫丈だった。
1年ぐらいの間に銅が消えたのか。

実際のところは良く解からないがえびの害になる程は残っていないようだ。
良くろ材やライブロックには残っているというが問題なく生きている。
だが問題ないといっても水質必ず悪くなっているはずなので、魚達の為にも、できればもう銅は 入れたくないと思っている。


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