
幅62cmで前面のガラスが曲面になっている水槽。
なるべく水換えをしなくて済む水槽にしたいと思っている。
ナチュラル水槽をめざし底砂は厚くその下には底面濾過を2段重ねにしてプレナム層を作ってみた。
そしてライブロックを入れているが、念の為上部濾過も行なっている。
それぞれの効果はどのくらいあるか解らないけれど全体としては順調である。
ライトはニッソーの2灯式蛍光灯。
ヒーターとサーモスタットはニッソーの100W用。
そして水流をつける為にオットーのパワーヘッドを使用している。
水換えは余りしないがガラスフタをしていないので水の蒸発が激しく2〜3日で2リットル水道水を
足している。
なるべくメンテナンスをしない様に生体はあまり入れていない。
カクレクマノミ2匹とイソギンチャク(LT)、スターポリプ2個そしてヤドカリ2匹。
魚もLTもすごく元気である。
クマノミは体の大きさの違うものを入れたら仲良く一緒にイソギンチャクに入っている。
いつか産卵してくれたらと願っている。
ただ餌はフレークを1日1回あげているだけなのでその辺がちょっと心配である。
先日3cmくらいのイザリウオを入れてみた。

まるでライブロックのかけらの様だったが良く見るととても愛嬌のある顔をしていた。
入れてから5日間はライブロックに隠れて発見出来なかったが6日目にしてようやく表に現われた。
腹が減ってるだろうと小さいクリルを目の前に持って行き揺さぶると一瞬のうちに口に入れてしまった。
その姿が何とも言えずかわいらしい。
そして3日後またクリルを食べた。
餌が足りているかどうかは良くわからないが与え過ぎは良くないようなので様子を見る事にする。
しかし2日後いつもの場所にいない。
また見失ってしまった。
まるでライブロックだから見つけるのが大変である。
4日間毎日探したが見つからない。
翌日妙に元気なイソギンチャクの足元に無残に変わり果てた姿で微かに面影を残すイザリウオらしき
固まりが。
いやな予感。
取り出してみると正しくこれは消化しそこなったイザリウオ。
超ショック。
自然の恐ろしさを見せられたような気がした。
イソギンチャクが元気なのは嬉しいのだが本当に生きてる魚まで食べてしまう程でなくても良さえうなもの
だが。
これも水槽の調子が良い証拠なのか。
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