えんのしたの魚たち
  シライトイソギンチャク

シライトイソギンチャク1白くて綺麗なイソギンチャク。

真っ白なものが綺麗だが、褐虫藻をたっぷり含む茶色いものの方が飼育しやすい。

この体内に持つ褐虫藻が光合成により光をエネルギーにかえ、それをイソギンチャクが取り入れていると言われている。

したがってある程度強い光が必要となってくる。

また餌は1週間から10日に1度、帆立貝の貝柱のかけらをほんの少し与えている。

この給餌はイソギンチャクの調子を見ながら行うようにしている。

良く見ると実に不思議な生き物だと思う。

夜になると少しつぼんでしまう。
しかしそれでもハマクマノミはしつこく中へ入っている。

イソギンチャクは嫌がっていないようなのでやはり共生なんだろう。


飼育スタイル イソギンチャク のページ



シライトイソギンチャク2
シライトイソギンチャク3 シライトイソギンチャク4
シライトイソギンチャク5 シライトイソギンチャク6 シライトイソギンチャク7

次へ
 トップページへ