ケヤリ自体は非常に地味な存在だが、この水槽ではハマクマノミのちびが花を添えてくれている。
この写真は良く見るとハマクマノミがケヤリに捕まって、食べられてしまうような感じにも見られるが、決してそんなことはなく、ハマクマノミはとても気持ち良さそうにしている。
イソギンチャクなら共生するのは解かるが、ケヤリはクマノミが入ってもメリットがないので困っていると思うが、かといって引っ込んでしまう訳でもない。
この辺は理解に苦しむところ。
普通なら勢いよく引っ込んでも良さそうだが、意外と我慢強い。 |
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ケヤリはゴカイの仲間。 やわらかい筒状の住処に入っていて普段は鰓管(さいかん)を出している。
調子が悪いときはこの鰓管を自切するが、この水槽では2匹とも新しい鰓管になった。 |
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過去に一度ケヤリが筒状の住家から出てしまっていた事があった。
最初何が転がっているのか良く解からなかったが、サンゴ砂の上に変な物体が横たわっていた。
慌てて拾い上げて筒に戻したら、翌日には鰓管を切ってその後は順調に回復した。
一体、何が起こったのか解からないが、あまりに驚いてしまったので写真を撮る暇もなかった。
まあ、ケヤリの中身なんて良いもんじゃないけど、あまり見ることがないので記念にはなったかもしれない。
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| このハマクマノミはちっちゃいからまだいいが、これは大きくなったらケヤリもちょっとうっとうしいだろうと思う。 |
| ケヤリとハマクマノミのツーショット |
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| ケヤリ自体はとても地味だがハマクマノミとのツーショットになるとかなり華やかになるのでお気に入り。 |
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ケヤリ
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