えんのしたの魚たち
  ハマクマノミの産卵
かなり大きさの違った2匹のハマクマノミ。
仲良く、くっ付いた
ノミの夫婦みたいになってしまっているが、大きいメスが小さいオスを追い払わないようになった。
一緒にして数年、何があったか良く解からないが平和に暮らすようになった。
ちょっとちっちゃくて頼りないオスは、やっとメスに認められたようだ。
やがて2匹のハマクマノミは、仲良くひとつのイソギンチャクに入るようになった。
今までは、オスが追い出されてしまっていたが、スッカリ仲良しになってしまった。
何とも微笑ましい光景。
イソギンチャクのそばにあるライブロックの岩肌を、オスがせっせとつつきだした。
表面を念入りに掃除しているようだった。
ハマクマノミは、正月の休み中に家を空けた時に産卵したようだ。
帰って水槽を覗くと、またライブロックをつつくオスの姿があった。
良く見ると今度は卵が付いていた。
岩肌にビッシリ と言いたいところだが、妙にまばらにくっ付いていた。

どうも、親のハマクマノミが卵を食べてしまっているらしい。
正月の留守中、餌を与えられなかったので卵を食べる事を覚えてしまたのかも知れない。
残念ながら、卵の孵化する所は見ることが出来なかった。
しかし、長いこと待ったクマノミの産卵。
いつか幼魚を育てることが出来るといいが・・・。
その後
ここまでは育つが居なくなってしまった
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