淡水の場合のエビ(クリスタルレッドシュリンプなど)もそうだが、サンゴやイソギンチャク・海水のエビの仲間も高温に弱いので、地域によっては水槽用のクーラーが必要になる。
水温上昇による酸欠を防ぐために多目に
エアレーション
をしたり、 水槽用冷却ファン
でがんばってみたこともあった。
多少は効果があったが、やはりイソギンチャクなどはかなり縮んでしまった。
水槽用のクーラーと言うと設備が大げさのようで抵抗があったが、気になっていた音も熱も電気代も問題になるほどではなかった。
やはり生き物なので少しでも快適な環境を用意してあげるためにもクーラーは必要だった。

水槽用クーラーは色々あって、使ってみたことがないとどれが良いのか解からない事が多い。
価格も色々で性能も様々だがよく言われるポイントは、設置する水槽よりも1ランク上の性能の物を選ぶということ。
真意は定かではないが、現在は性能もよくなっているので必要以上のスペックにこだわることはないかもしれない。
ただし、水槽はエスカレートするに連れて大きくなる傾向があるのは頭に入れておかなければならない。
水槽用クーラーには投げ込み式の物と循環式の物があって設置する場所やレイアウトによって選べる。
- 投げ込み式は本水槽に直接冷却部分をいれるようになっているので、水槽の横にスペースが必要になる。また、濾過層などに設置する事もできるが水位が下がる場合は注意が必要になる。
- 循環式のクーラーはホースで繋ぐので設置場所を選ばずレイアウトがしやすい。しかし循環用のポンプが必要になる。クーラーにポンプが内蔵されてるものとポンプが別売りのものがあって価格が違う場合があるので注意が必要。
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