えんのしたの魚たち
  60cmナチュラル水槽

40cmの水槽は見慣れると小さく感じてしまい、下の段に置いていた60cm水槽を上に上げクマノミたちを入れてみた。



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底砂はサンゴ砂の米粒くらいの大きさのものを9cmほど敷いていて、その下は底面ろ過のパネルが2枚入っている。

プレナム層とまではいかないが役に立っていると思う。

こうしてゆったり魚を泳がすのも悪くないと感じたが、イソギンチャクが移動するのでポンプに吸い込まれないようにライブロックで厳重に隠した。

このライブロックと言うものは、よく見るといろいろなものが住み付いていてとても興味深いものだった。

そのうちにどうしてもカクレクマノミイソギンチャクと共生させたくて再びチャレンジしてみたが、相変わらず興味なしと言った感じ。

この頃から夏に向かい水温が上昇し始めた。
魚たちは問題ないが、イソギンチャクにはちょっと厳しい温度になる。

水槽用のファンを付け、小型の扇風機もバンバン回した。
結構効果があるのには驚く。

しかしイソギンチャクはすっかり調子を落としてしまった。
サンゴイソギンチャクは当初の1/10ほどまでに小さくなり夏を越えた。
結局必死の努力も夏の気温にはかなわなかった。



やがて水槽はすっかり寂しくなってしまった。

来年は水槽用のクーラーを買うことを誓い、再度挑戦。



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