えんのしたの魚たち
 

淡水魚を飼っていると流木って少なからず必要になってくる。

今までにもいくつか買ってみましたが意外と高いもの。
確かにいろんな形・大きさが揃っていて好きなものを選べるのでその価値はあるとは思いますが、見方を変えれば所詮流木。

熱帯魚に興味の無い人に言わせるとそんな木を買ってるの?

仕方がないので考えました。

流木なら川に行ったらあるだろう。
しかし思ったほどありません。



たまたま行った海岸にありました。
しかもいっぱい。
選び放題。

でも問題が3つ。
海水に長い間漬かってたこと。
当然水に浮かぶ事。
もしかしたら腐るかもと思いましたが、考えていたらめんどくさくなり、どうせ海岸を汚しているごみでしかないので持って帰る事にしました。

表面だけを綺麗に洗い、浮かばないようにキスゴムで固定してようすをみました。

好みはあるとは思うがここまでは意外と満足。

しかし数日後、表面からヌルヌルしたものが出てきました。
特に害がある様子も無く放っておくと今度は水の色が茶色くなります。
かなり汚れが早いような感じ。

生体には異常は見られない。

水を換えれば綺麗になるので問題は無いのかも知れない。

約1ヶ月半が経ち何時の間にかヌルヌルも消え、間題もなく過ぎたがちょっと水換えのサイクルが早まるのが気になった。

最終的には水草も魚も特に変化は無かったがレイアウトの変更のため今は出してしまった。
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