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水槽
45cm規格水槽。
(450×300×360)
通常は水を少なめにするのかも知れないが、出来れば熱帯魚や水草の中で綺麗に飼育したかったので、水量も多く水槽の4/5ほど入れている。
イモリは両生類なので必ず陸地が必要。
無いと溺れるという。
(45センチ水槽<メッシュフタ付き>)
(
水槽いろいろ
)
( )内は関連商品 |
底砂
水作の底に入っている砂利を1.5cmほど。
餌を食べるのがあまりうまくないので、誤って飲み込んだときに吐き出せる大きさを選ぶと良いというが、今のところ特に問題は起きていない。
( 底砂いろいろ
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濾過
イモリはそれほど水質に敏感ではないが、綺麗な水で飼育したいのでエアー式底面濾過を行っている。
当初は外部ろ過器を使っていたが水流が強すぎて、餌をやるときに流されてしまいどうも調子が悪かった。
底面ろ過でも少し水流が付くので餌の時はエアーチューブを外している。
( 底面濾過フィルターいろいろ
)
( エアーポンプいろいろ
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照明
無くても構わないかもしれないが、あったほうが綺麗。
(
蛍光灯いろいろ
)
※50ヘルツ関東、60ヘルツ関西用あり(確認)現在はミニライト使用。
ガラス蓋
これは必需品。小さい隙間さえも逃げ出す危険がある。
以前ほんの小さな隙間から脱走し海水魚の水槽に入ってしまいイソギンチャクに飲まれたことがある。
水槽上部は完璧に塞ぐ必要がある。 (
ガラスフタいろいろ
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ヒーター
もともと日本に住むものなので無くても構わないが、入れている。 (オートヒーター )
毒
皮膚の下に毒線があり、フグ毒と同じテトロドトキシンと言う毒を分泌する。
毒はそれほど強くはないようだが、手で触った後は必ず洗う。 (野外毒本―被害実例から知る日本の危険生物 )
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陸地
これは必ず必要。
イモリは両生類で陸地に上がる事も多く、なくてはならない。
うちでは流木の一部を陸に出している。
多いときはひしめき合って乗っかっている。
アカハライモリは両生類の中でも水中にいる事が多い種と言われているが、やっぱり陸地は用意してやりたい。
( レイアウト 流木
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餌
自然ではミミズなどを食べている。うちでは冷凍アカムシ。
慣れれば亀の人工餌も食べると言う。
(キョーリン まるとく赤虫100g10パック(冷凍商品のため別途クール便の送料がかかります))
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アカムシいろいろ)
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水草
ミクロソリウムヴィンディローブ。
なるべく二酸化炭素の添加の必要性が少ない物を選んで入れている。
( 水草色々 )
( 比較的二酸化炭素が少なくても育成する水草 )購入は商品詳細ページで確認してください
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寿命
両生類の仲間の寿命は長いものが多いようだ。
アカハライモリも例に漏れず20年くらい生きるようなので、飼育するからにはそれだけの長い期間の覚悟が必要になる。
間違っても飼育出来なくなってそこいら辺に逃がそうなんて事を考えてはいけない。 |
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| (((イモリ・両生類関連の本))) |

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