えんのしたの魚たち


特 徴
  • 水量が増える
  • 横幅をとらない
  • 上部がすっきり
  • ヒーターが見えない
  • 魚が焼けどしない
  • ろ材が汚れにくい
  • 糞が採りやすい
  • などなど
この水槽は以前試しに作ってみた40cm×25×27のオーバーフロー水槽で、下には40×17×27の水槽が沈殿層?として設置してある

スペースの問題で幅が25cm奥行き40cmとして使っているので、細長い感じになっている

パイプが見えてしまっているのでちょっと改良の余地はあるが、我ながら結構いい感じになっていると思う

左側の緑の棒のようなものはたくさん出る糞を取り除くもの
 システム
水槽

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 詳細
40cm×25×27のガラス規格水槽の底に穴をあけエンビパイプを付けたもの
1番始めに作ったものだが何かと重宝している
海水水槽にも使ったことがあるし、ろ過層にも使った
もう何年も使っているが意外と丈夫で、コーナーや貫通部分のシールも長持ちしている
大きさがとても手ごろで使いまわしがいい

沈殿槽 40cm×17×27のガラス水槽
横に外部濾過器を置くので20cm以下の物を探してやっと見つけた水槽
水槽でなくプラスチックの容器でも良かったが、なるべく水量をかせぎたかったのでこれに決めた
沈殿槽と大げさなような気がするが以外にも汚れが沈殿するのだ
なるべく濾材を洗わないほうが良いので、非常に役に立っていると思う
またここへヒーターも入れているので上の水槽は電源の線もなくすっきりする

濾過器 ニッソーのプライムパワー10
濾材はリング状のものが目いっぱい入っている
下の沈殿槽の水を濾材を通してから上の水槽へ送る揚水ポンプも兼ねている
ポンプ性能の最大揚程はどのくらいかは見ていないが、付加がかかり過ぎる気がするのと勢いよく水を送りたいので、補助のポンプをつけている

ポンプ これはニッソーのポンプで吸い込み口にスポンジを付けている
結構沈殿層に汚れが溜まるのでろ過器に入るのを防ぐために付けてみた
このポンプは以前底面濾過の時に使用していたもので、あまり力があるものではないが、補助的な物なので何でも良かった
時々このスポンジは洗わないと物凄く汚れてしまう

全景 このスペースにもしっかり水槽を置いてしまっている
上が40cmの水槽で下が沈殿槽
ここからは見えにくいが下の段左に外部濾過器が置いてある
蛍光灯は水槽に乗せずに固定してあるので水槽を洗うのにも便利である
下の段はヒーターが入っているだけなので扉をつけようと思っている

糞取り

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 詳細
水槽の左側にいつも掛けてある糞取り
といってもエアーポンプのホースの片側にコックともう片方にエアーポンプ用のパイプを付けただけのもの
しかしこれは結構いい感じである
ホースの中にはいつも水が入っていてコックをはずすと水が出るようになっていて、プレコの大量の糞をサイフォンで吸出しペットボトルで捨てている
これだと気が付いたときに糞だけとれて、下の沈殿層の水が減ってきたら足すようにしているので水換えのサイクルは大分永くなっていると思う

※ちなみにこの方法は個人で勝手に楽しんでいるだけで水質を保証するものでも、システムを保証するものでもありませんのでご了承ください


 タンクメイト
ゴールドラインプラチナロイヤル  ⇒ 2004年1月の水槽の詳細

約1年前6〜7センチくらいだったが一回り大きくなった
出来ればこの水槽に入りきらないくらいまで大きくなって欲しいがこのままではちょっと無理かもしれない
写真ではラインがはっきり見えないが餌を食べるときなどは興奮してか綺麗な色がでる
しかし普段は隠れてしまっていてほとんど出てこないのがちょっと物足りない
性格はおとなしくあまり動かないで流木になりきっている
えびが体の上を歩いたりしてもじっとしている
時より暴れると迫力がありちょっとうれしくなってしまう
ブラックメガクラウン  

黒と白の縞が綺麗なプレコだがちょっとお腹が膨らみすぎているのが気になるところ
病気でなければいいのだがずっとこの調子で、見たところとても元気なのでもしかすると肥満なのかとも思ってしまう
やはりこの魚もほとんど出てこないのであまり姿が見れない
そうすると水槽が寂しくなってしまい他の者をいれたくなってしまうので困ってしまう
しかしたまにみると綺麗で改めて感激する
タバチョスグレイトリム  ⇒ 2004年1月の水槽の詳細

背鰭と尾鰭の先が白くなっていてまたグレーに黒の水玉とおしゃれな感じ
腹のもちゃんと水玉が入っている
一番小さいながらも比較的前に出てきて餌を食べている
成長は遅くあまり大きくなっていないようだ
トランスルーセントグラスキャット ⇒ 2004年1月の水槽の詳細

昔から好きな魚で淡水の水槽には必ず入っている
とても丈夫な魚で7cmくらいになって迫力が出できた
しかし何と言っても骨が透けているので弱々しくも見えてしまう
近くの川で採ってきた魚

1cmにも満たない稚魚だったが子供と一緒にすくってきたもの
小さい魚はみんなめだかだと思っていたがだんだん大きくなりこれがめだかではないことが解かった
川の魚は夏になると水温の上昇で死んでしまいやすいが、稚魚から育てれば大丈夫かもしれないと思っている
熱帯魚から比べると地味でただの銀色の魚だが、どんどん成長する姿は見ていて飽きない
川魚用の水槽をいつか作ってみたい思っている

大きな池に住んでいたえび

甥っ子に採ってきてもらったもの
川のえびよりも汚いとこに住んでいるだけあって非常に丈夫である
夏場の水温に耐えることが出来ればいいのだが、やはりこの辺りではクーラーがないと無理かもしれない
アルビノアフリカツメガエル

とうとうこんなものまで入れてしまった
こんなものとはかえるに失礼だが他のものを探しに行って子供にせがまれてしまった
なんかちょっと気持ち悪い気がしたけど良くみるとかわいいもんだ
餌を食べる時両手でかきこむ姿はなんとも言えない
しかし大きくなるようだがこの先どうしようか考えている
せっかくだから立派に育ててあげようと思っている
アナカリス

川で採ってきたもの
とても丈夫で意外と綺麗な水草で管理も簡単なのがお気に入り
二酸化炭素の添加も無しにぐんぐん成長している
※現在はこんな感じの水槽になってしまっている
プレコのための水槽として作ったが今ではなんでもありの水槽になってしまった
水槽の調子は抜群にいいのでもう少し魚を増やしたいと思っている
この水槽のポイントは外部ろ過からの水を水槽の後ろで底に向かって強く出すことによって、底にちらばった糞などを水槽の前へ集めてくることで、その糞を糞取りでこまめに吸い出してやることによって、綺麗な水を保つことが出来るようになっている

あくまでも参考です






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